野崎宵の 飲食店とホテルの記録

飲食と宿泊 備忘録

ホテルアンビエント安曇野(コテージ泊)

暖炉っていいよね。

炎を眺め、薪のはぜる音を聞き、無心になれる。

 

無心がほしいのだ、忙しい現代人は。

 

とまあ秋ごろだったら暖炉前でハーゲンダッツごっこやったりするんだけど、今は5月で暖炉は休眠中。だがしかしさすがは高地・安曇野。こたつが用意されていた。

クラフトフェアまつもとに参上、および松本市街地を観光するために利用した今回の宿。コテージってなかなか旅行で選択肢にのぼらないけど、友人3人との旅行だったので、人数が多いほどお得ってことで。クラフトフェアのために駅前のホテルが軒並み満室であり、しかたなく~のはずが、むしろグッドチョイス。

以下特徴。

・森の木々にかこまれた2階建て木造

・自炊(食材以外の器具はある)

・温泉(コテージの風呂に引かれているし、400円くらいで入れる大浴場が本棟にある。遠いけど)

・こたつ、暖炉、電気毛布

・テラス

・虫

虫はもうこういう所にはつき物なのよ。どんなにフマキラっても蟻には勝てない。そうなると「虫さん全然いませんよ」的コテージは儲かるのかっていや、それはそれで人間にもお優しくない殺虫剤とか使ってんじゃないの?ってなるし。

蟻やクモやカマドウマは、私的にはまったくへいきなので(大きい蜂とは戦いたくないけどティシュでとる)、夜は友人たちと好きにつまみを作って酒盛りし(お酒が足りなくなったら届けてくれるし)、朝は陽のさんさんと降りそそぐ風呂で朝温泉。鳥の声をききながらこたつでゴロ寝とか、まじ癒しの一泊。

追い炊きの方法がもうちょい詳しく説明されてるとよかったけどね。

秋にまた来たいなあ。ハーゲンダッツごっこしに。