野崎宵の 飲食店とホテルの記録

飲食と宿泊 備忘録

合成肉を見極めろ!~さいころすてーき素敵じゃないの巻~

わけあって筋肉をつくりたい。元気に活動できる人間になりたいわけ。本当に健康って打ち出の小槌まさに。元気があればなんでもできる!

筋肉をつくるには、まずは食べ物。たんぱく質プロテインをたくさん摂ろう、というわけで、肉や魚や豆を崇拝する日々です。

ですが。

ランチどこに入ろう?って迷ってね、血迷ったあげく、

『肉の〇〇』ステーキランチ1,800円~

『匿名性高い名前(肉も刺身もなんでも屋)』さいころステーキ丼900円~

のうち後者を選んじゃったんだ。

人間なんでも勉強だね。サイコロはすんごく柔らかくて、つまり、固まり肉である可能性はかぎりなく低い感じで、つまりは合成肉だった可能性がたかくて、プロテインを摂りたい私はけちることなく、肉のプロである前者を選択するべきでした、って話。

 

まとめると「プロ感」だよね。

レストランは集合の経済だから。同じものをたくさんの人に提供するから、一種類を家庭で用意するより付加価値をつけられる。儲けられるし、お客さん側も安く食べられる。

だから、扱う品数が少ないほど、その付加価値に集中できる。より儲けがでて、お客さんにもお得になる。

だから。

だから、肉と刺身を両方提供できる店は、それ以外の場所で利益を上げるかコストを下げるかしてるってことだから。

安きゃえらべばいいってもんじゃない。プロテイン選択肢として適切ではない、って結論。

野崎宵は、たらたら歩いて接客してた店員さんの幸福を願っています。