野崎宵の 飲食店とホテルの記録

飲食と宿泊 備忘録

ベーグルをめぐる冒険(6/1追記)

※おいしいお店を見つけ次第、随時更新。

2017.5.12追記 行ってみたいパン屋 @松本市

2017.5.22追記 LITEN BAKERY @上田市 感想

2017.5.22追記 行ってみたいパン屋 @佐久市ジモティに聞いたお勧め店)

2017.5.22追記 ベーグルって冒険だよな。パン屋に入っても置いてるかわからないもんな。

2017.6.1追記 タイトル変更。「@東信地域と通販」部分を削除

2017.6.1追記 ナチュラルベーグル歌(松本市)行ってみた感想

 

上田市

・ハル(商店街だけど駐車場ある)

・LEVRE and BON(れーぶるあんどぼん)(川沿いテラス席)

・NABO(期間限定の坊主のベーグル)(ブックカフェ)

・LITEN BAKERY(路地裏だけどP広い)(甘酒ロールパン)

 

東御市

・Pain Douce(ぱんどぅーす)(ポケットサンドは重量系)

 

佐久市

りあん(中込)(まだ行ってない)

・ようこそべーぐる屋(御代田町から転地)(まだ行ってない) 

 

通販

・ビッケベーグル(石川県小松市

 

東信以外の長野県内

ナチュラルベーグル歌(松本市)(どっしり感はんぱない本物。カフェあり)

・ブロートヒューゲル(松本市)(ベーグルあるかな?ライ麦パンが食べてみたい)

・アガタベーカリー(松本市)(まだ行ってない)

 

蛇の道は蛇に、じゃなくて、家庭教師はプロがいい、でもなくて……そうそう餅は餅屋。ベーグルはパン屋。パンはご飯とくらべるとすぐおなかがすいてきちゃって、それつまり午前の仕事中におなかが鳴りだすという苦行。その点、ベーグルは腹持ちがよくてイイネ。

 

たくさん買い込んじゃっても冷凍&レンチンで存分にモチモチ楽しめる。つくりたてはパッと食べたいけど、1日以上置いて食べるならむしろ冷凍のほうがいいかも。

 

※「東信」地域について

面積の大きい都道府県はたいていそうであるように、長野県は縦長なので3分割くらいで地域性を分けているんだろう、と安易な考えをしている人がどうも多いが、それはちがう。

長野県に「北部・中部・南部」の分類は存在する。それぞれ「長野市松本市飯田市」がその中心シティだ。ただしこの分類法が使われるのはほぼ「おおざっぱな天気」についてのみだ。つまり「県外から見た長野県の天気」みたいなもん。

たとえば「えっ君も長野の中部の出身なの? 奇遇だね僕もだよ!」とテンション高くは絶対にならない。なぜなら、おなじ中部に属する松本市上田市は地域性が全く違うからだ。距離も遠い。

そこで使われるのが「北信・中信・南信・東信」の4分割法である。3分割法とは大きくちがう面がある。それは「峠越えをせずに移動できる範囲」。県の中央部に縦横にのびる山脈は古来から人々の行き来を制限してきた。そのため山脈にかこまれた部分の内部でその地域に独自の文化がそだってきたといういきさつ、だと思う。

さて、問題はここからだ。

県内出身者でも「東信? どこそれ」がいる。そんなときは「軽井沢群馬だと思ってんのかなめんな」と返せばそれでよい。

 

ちなみにケンミンショーによく出演する長野県出身者、峰竜太氏、田中要次氏、滝沢沙織氏のなかに東信出身者はいない。